(日時)2012年5月5日(土)、6日(日) 11:30~18:00

(会場)東京ミッドタウン

 

2011年まで11回開催された「ウイスキーライヴ東京(ウイスキーマガジンライヴ!」

のグレードアップ、そしてバーショーとして日本国内での第1回目となるイベントです。

バーショーとは現在世界各国で開催されている、バーテンダーのパフォーマンスが楽しめ、

様々なお酒のテイスティングやバーグッズなどの展示が行われる、バーの見本市的なイベントです。

カクテルコンペティションと違いってプロのバーテンダーが技術を競い合うのではなく、

来場者の方がテイスティングを楽しんだりステージやブースで繰り広げられるパフォーマンスを見たりと、

バーの文化にもっと親しむためのイベントです。

 

詳細はホームページをご覧下さい

http://tokyobarshow.com/

 

チケット、お問い合わせは

Bar HALEKULANI 有田 (TEL) 045-441-5444

Bar Noble 山田 (TEL) 045-243-1673

までお願い致します。

_TBS_.JPG

2012年4月15日(日)

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズにおいて、表題の会が催されました。
 

バーテンダー業界の諸先輩方、お客様、賛助会メーカー各社様の方々を始めとする、

総勢173名をお招きしての盛大な会となりました。
 

IMGP1896.JPG 

 

お忙しい中ご来席いただいた、横浜支部の顧問であられる、

衆議院議員の松本純先生からもご祝辞を賜りました。

IMGP1908.JPG

 

場内では、世界大会総合優勝カクテルカクテル

「グレートサンライズ」や、山田会員の歴代受賞カクテルを、

ご来場いただいた皆様に、横浜支部会員が提供させていただきました。

IMGP1893.JPG

 

IMGP1894.JPG

 

会は終始和やかに流れ、DVDで放映された世界大会当日の様子や、

南相馬市へ訪問させていただいた際のイベントの様子、

ロンドンで行われたイベント等の映像は、お客様にも大変ご好評頂きました。

南相馬市への訪問にご協力いただいた、

常磐支部技術研究部長、草野様、横浜市保土ヶ谷区 帰楽院、廣石様、

吉田町町内会長、今井様、吉田町名店街会会長、荒井様、

アサヒビール株式会社 横浜支社 支社長、田淵様、洋酒ワイン部長、柴村様

銀座支部支部長、須田様をご紹介させていただきました。

IMGP1918.JPG

 

その後、山田会員による「グレートサンライズ」作成。

 

IMGP1939.JPG

 

 会の終盤、NBA歴代チャンピオンをご紹介させていただき、

IMGP1956.JPG

 

今年度北京で行われる世界大会に出場される耳塚史泰様に、

山田会員から激励の国旗を手渡された瞬間、会場の空気はより高まり、

全体の絆が一層深まった様に感じました。

IMGP1951.JPG

 

 

 この会を通じて、「人と人の繋がり」というものを強く意識出来、

またバーテンダーとしての「想い」も新たに再確認出来たように思います。

 非常に有意義な時間を過ごせましたことを、ご来場頂いた皆様を始め、

賛助会メーカー各社様、様々な面で支えて頂いた方々に、厚く御礼申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 最後に、当日のスタッフをされた横浜支部会員の皆様、

本当にお疲れ様でした。


201234日(日)

横浜支部より有田支部長、山田会員、片野会員、内村会員、齋藤会員、原会員の6名の支部会員代表が東日本大震災の被災地である福島県南相馬市を訪問いたしました。

 

南相馬_横浜支部会員.JPG

 

現地では2か所にて「1BAR」と題しカクテルを提供いたしました。

 

常磐支部の皆様、帰楽院廣石ご夫妻のご協力のもと「道の駅南相馬」にて

ノンアルコールカクテル三種と常磐支部の方々が作られたおしるこを提供し、

こちらでは沢山の皆様にお集まり頂き約500杯のカクテルを提供することが出来ました。

 

 

南相馬_カクテル作成中.JPG

 

その後南相馬市鹿島地区寺内の仮設住宅敷地内集会所にて

「グレートサンライズ」他数種のカクテルを提供させていただき、

横浜の葉野菜を100世帯の方々にお配りしました。

 

集会所では、昨年のポーランド・ワルシャワで行われた

IBA主催ワールドカクテルチャンピオンシップで横浜支部 山田会員が

東日本大震災からの被災地復興を祈願し

「必ず素晴らしい日の出を迎える」との思いを込め「グレートサンライズ」を創作、

優勝した報告も兼ねての訪問となりました。

 

一日、南相馬の人々と触れ合わせて頂きましたが、

ご高齢方も多く始めはカクテルということもあり遠慮がちな様に見受けましたが、

人が集まり会話もはずむとほとんど方々が全種類のカクテルを楽しんで下さいました。

 

 

 

南相馬_お客様方1.JPG  南相馬_お客様方2.JPG

 

 

南相馬_お客様方3.JPGのサムネール画像

 

人が集まり、会話が生まれ、自然に笑顔が出る。

そんな力がカクテルにはあると心強く思い救われました。

 

中には92歳のお婆ちゃんが楽しみにして来ていただけました。本当に嬉しいことです。

 

支部会員皆が「ボランティアつもりで少しでも何か出来ればと思いまいりましたが、

過酷な状況の中で前向きに生きる被災地の皆さんに逆にパワーをいただけた!」と感じました。

 

 

南相馬市を訪問するまでは「震災の爪痕」と「復興の過程」

を目に焼き付けてくるつもりでした。

そして、常磐支部技術研究部長 草野会員の案内にて被災地沿岸部に。

 

テレビやその他のメディアで被災地の映像を見ることがありましたが、

実際に沿岸部を目の当たりにし初めて東日本大震災の被害の大きさを感じました。

会員の皆が言葉も出ずただ立ち竦むばかりでした。

 

 

南相馬_被災地風景1.JPG  南相馬_被災地風景2.JPG

 

 

これからも私たちが、バーテンダーとして被災地で何かできることを見つけていき

本当の復興へのお手伝いを少しでもしたいと思います。

 

 

 

横浜支部 役員一同

最新フォト

  • _TBS_.JPG
  • IMGP1956.JPG
  • IMGP1939.JPG
ヨコハマカクテルコンペティション